Perl のとあるモジュールを使いたいと思って、CPAN から取ってこようと思ったら、MacOS X(Leopard) ではデフォルト状態では設定がされていないことに気がつきました。
/usr/bin/cpan はあるけれど、それが動作するのに必要なコマンドが足りないという状態なのです。
Perl のとあるモジュールを使いたいと思って、CPAN から取ってこようと思ったら、MacOS X(Leopard) ではデフォルト状態では設定がされていないことに気がつきました。
/usr/bin/cpan はあるけれど、それが動作するのに必要なコマンドが足りないという状態なのです。
あの「プリントゴッコ」がとうとう販売終了だそうです。
「プリントゴッコ本体販売終了のお知らせ」
年賀状作成に革命を起こしたプリントゴッコですが、やはりパソコンには勝てなかったわけですね。
Leopard が 10.5.3 にアップデートされました。
「Mac OS X 10.5.3 Combo Update」
個人的には特に目新しい更新はなし。
普通に更新して、特に問題なく動いています。
JPCERT/CCから訂正が出ていました。
「Adobe Flash Player の脆弱性に関する注意喚起」
ゼロデイではなく、最新版では直っているということでした。
誤報ということでAdobe 社はとんだとばっちりでしたが、エンドユーザとしては良かったです。
JPCERT/CC の注意喚起。
「Adobe Flash Player の未修正の脆弱性に関する注意喚起」
いわゆるゼロデイ脆弱性です。
たちが悪いことに、既にこの脆弱性を攻撃するコードが公開されています。
Firefox を 3.0 RC1 にして一番困っていたのが FireFTP の正規版が対応していないこと。
代替をどうするかなぁと思っていたところ、5月28日のJPCERT/CC レポートに「FireFTP にディレクトリトラバーサルの脆弱性」というのが載っていて、それによると 0.97.2 で対応しているとのこと。
お、これは Firefox 3.0 にも対応しているかなと思ったら、まだ 2.0 対応版でした。
Leopard 上の X11 Server の XQuartz がいつの間にか 2.2.1 まで上がっていました。
これまで入れていたのが 2.1.4 で、2.2.0 を飛ばしてしまったことになります。
個人的に恩恵にあずかっているのは、バグフィックスがメインとなりますが、Apple から提供されるはずのアップデートが止まっているので、大変助かります。
ドコモから906i/706iシリーズの発表。
あまり代わり映えしないラインナップですが、その中では SO706i がスペック的には良いなぁと思いました。
何しろ軽い(98g)し、ワンセグ付きで 3G+GSM 。
しかし、個人的には今の携帯が壊れない限り、このシリーズには買い換えないような気がします。
Samsung が 256GB の SSD を発表したようです。
サンプル出荷が今年の9月、量産が年末というスケジュールだそうです。
着々と SSD の大容量化が進んでいてうれしい限り。
あとは気になるのは値段ですね。
MacOS X(Leopard)では、サービスを起動するのは launchd。
慣れ親しんだ inetd や xinetd ではないので、ちょっと戸惑いました。
目的は、辞書サーバの ndtpd を inetd から起動するのと同じように、launchd から起動することです。
Mac 上でも Web 上でもいろんな辞書が提供されているけれど、英語が苦手な私が長めの英文を読むときに重宝するのが emacs + lookup + ndtp という組み合わせ。lookup が以前は dic-lookup だったりしたこともあるが、この環境を使い始めてたぶん十年以上になると思います。
使い方は簡単で、emacs 上で英文テキストをカーソルで追いながら、判らない単語にカーソルが合っているときに lookup するわけです。辞書を引き終わったらすぐに元のテキストに戻れるし、キーボードから手を離す必要がないから気を散らすことなく英文が読めてしまいます。
MiAUが、「ダビング10と私的録音録画補償金に関するアンケート」を実施中です。
ごたごたが続いているこの件、著作権者とメーカが対立しているわけですが、もっと困ったり憤りを感じているのはエンドユーザな訳です。
中国の通信会社各社の再編の方向性が発表されました。
「中国、通信3社に再編 第3世代携帯、免許発行も」
固定電話3社と移動電話2社を分散・統合して、3社とするとのこと。
MS社から新しいサービスの発表。
「Microsoft(R) Office Live Workspace 日本語版の試験運用を開始」
MS Office の文書を共有したりするサービスだそうな。
うーん、それって本当に必要なサービスなんだろうか。
MS社の検索サービスで商品検索して購入すると、数パーセントがキャッシュバックされるキャンペーンが開始されました。Live Search cashback だそうです。
とりあえず米国に限定したサービスだそうで、日本でも展開するかどうかは今のところ不明。
先日、Microsoft社との連携がアナウンスされたばかりの OLPC から、XOの次世代機が発表されたみたいです。
とりあえずニュースソースは ITmedia の「100ドルノートPCの次世代モデルを見た」。
HP から小型ノートPC「HP mini」シリーズが発表されました。
重さが1kg以上あるので、UMPC としてはちょっと重いですけど、小さくて安いので、常に持ち運ぶ PC としてはなかなかいいかもしれません。
米国のDVDレンタル会社 Netflix が、新しいセットトップボックスを発表しました。
ビデオで見ると判りやすいので、詳細は Newsweek の記事を参照。
今月の情報処理学会会報の特集は「フォーマルメソッド」。
このテーマ、ずいぶん昔からさんざん扱われてきたけれど、いまいち使い物にならないという印象がぬぐいきれません。
Firefox 3.0 の Release Candidate 1 が出ました。
先のβ5でずいぶん安定したという印象でしたので、やっぱり RC1 まで早かったですね。
Facebookが日本語化されました。
久しぶりにログインしてみて、使用言語を日本語にしてみました。
まあ、メニューとかはちゃんと日本語化されている模様。
でも、果たしてこれで日本での普及に貢献するかというと、かなり疑問です。
日本の電子ブック市場ですが、携帯向けばかりが伸びていて、専用端末向けはさっぱりだそうです。
その結果、ソニーはパソコンや専用端末向けの電子書籍配信事業から撤退を決めてしまいました。
バッテリーといえば三洋というイメージがありますが、今回はシャープからのニュースリリース。
「ダイレクトメタノール型燃料電池において世界最高の出力密度を達成」
モバイル向けとして現在主流のリチウムイオン電池と同等の体積で、より長時間連続利用が可能な燃料電池ができたというニュースです。
OLPC 上に Windows が搭載されることが MS社からアナウンスされた模様です。
まだパソコンが普及していない国の子供たちにノートPCを贈ろうとして始まった OLPC プロジェクトですが、どうも迷走し始めてしまったみたいです。
老舗ブランドの Nakamichi と AIWA ブランドがこの5月で終了とのことです。
Nakamichi の方は、ホームページに掲載されています(http://www.nakamichi.co.jp/)。5月末で国内販売を終了とのこと。
AIWA は、ソニーの2007年度第4四半期の業績発表の際にアナウンスされたようです。
グーグルがとうとうIPv6化したようです。
グーグルのオフィシャルブログの "Looking towards IPv6" によると、Google search が ipv6.google.com で可能になったとのこと。
2008年6月2日に開始が予定されていたいわゆる「ダビング10」が延期される模様です。
これは、先の文化審議会「著作権分科会 私的録音録画小委員会(第2回)」にて、いわゆる「iPod課金」の議論が紛糾して、結論が見いだせなかったため、少なくとも次回の小委員会までは見送りという形になったようです。
ただいま 2008/05/14 18時少し前ですが、mixi の Web サーバが落ちている模様。
先日は DNS がらみで google がしばらく使えなくなっていましたが、今回はちゃんと DNS で引けるし、ping にも応答するから、Web サーバ周りのトラブルかと思われます。
レスポンスの Internal Server Error は、時々見たことあるけれど、複数台あるサーバが全滅というところから考えると、ロードバランサとかその辺があやしい。
まあ、mixi がしばらく落ちてもそんなに困らないからいいですけどね。
いつのまにか、Thunderbird 2.0.0.14 がリリースされていました。
javascript の脆弱性が指摘されてからしばらく経っていて、「いつリリースされるんだろう?」と待っていたところ、JPCERT からのメールでリリースされたことを知った次第。
まあ、Thunderbird では javascript は普通使わないのでそんなに問題ないし、個人的にもメールを読むメインの環境ではないのであまり気にしていませんでしたが、多くの人が使っているメールクライアントなので、これで一安心というところですね。
MacOS X 10.5 に付属の Xcode 3.0 に入っている gcc は 4.0 系。
これで最新の clamav 0.93 をコンパイルしようと思ったら、バグがあるようでコンパイルできません。
しょうがないから、gcc をソースからコンパイルしようかとも思ったけれど、gcc のコンパイルって時間がかかるから少々腰が重い。
旧東京三菱と旧UFJのシステム統合の第一弾として先週末に実施されたようですが、「セブン銀行のATMで取扱ができない」という、割と目立つところでトラブルが発生しました。
でも、目立った割に傷が浅かったというのが私の第一印象です。
機種依存文字に関する話。
日頃 Windows/MacOS/Linux などを使っていて一番気になる機種依存文字は丸数字。
日本ではワープロ全盛の頃からよく利用されてきたため、今でも便利に使われているけれど、互換性のためにできれば使って欲しくない文字コードの一つです。
そろそろいい感じかなと思って、Firefox 3 Beta5 を Mac OS X にインストールしてみました。実は、2008年4月2日にリリースされていたんですね。もうすぐ次のベータ版が出そうです。
見た目が Safari みたいになっていて、ちょっと格好良くなっています。
Windows Vista 用のメイリオフォントの、XP 向けの一般配布が始まりました。
さっそく XP にインストールして IE のデフォルトフォントにしてみましたが、案外見やすいので、まだ試していない方には、一度試してみることをお奨めします。
OpenOffice.org 3.0 βがリリースされました。
個人的には、Mac OS X 対応が大きいです。
これまで、NeoOffice を使っていて、別に問題はなかったわけですけど、やっぱり本家の方で Mac OS X にちゃんと対応してもらえた方が、いろんな意味でいいと思いますから。
いつのまにか、Boot Camp 2.1 がリリースされていました。
どうやら、2008年4月24日にリリースされていた模様。
日頃は、本当に必要なときにしか Boot Camp で Windows 環境を立ち上げないので、久々にたちあげたところ、Apple Software Update が気づかせてくれました。
延期されていた Windows XP SP3 の配布が開始されました。
さっそく各PCにインストールしてみましたが、思ったよりも速く完了しました。
Windows Update 経由で入れたので、既に SP2 + アップデートで済んでいる部分が多かったせいでしょうか。
ペイジー(Pay-easy)というもの、存在すら知りませんでした。
公共料金とかがネットやATMで簡単に払えて手数料無料、というのが売りみたいですが、はたしてどれくらい利用者がいるのか疑問です。
Ubuntu が知らぬ間に 8.04 にバージョンアップしていました。
Ubuntu のニュースページを見ると、4月24日にリリースされていたみたいです。
VirtualBox が 1.6.0 にバージョンアップされました。
これまで MacOS 版は、Windows/Linux 版よりもバージョンが古く、βバージョン扱いでしたが、今回から正式に 1.6 として他の OS とバージョン番号が揃ったことになります。
かれこれ3ヶ月くらい駆け引きが続いていましたが、5月3日に MS が Yahoo! の買収を断念しました(プレスリリース"Microsoft Withdraws Proposal to Acquire Yahoo!")。
結局、最初の買収提案額にさらに上乗せしたけれど、Yahoo! の拒否する意志が強かったと言うことみたいです。
いろいろなところで記事になっていると思いますが、今回は Newsweek より。
個人用のメールアカウントでは、メインのメールクライアントは emacs + Mew ですが、メールを読むことはほとんど Web メールで済ませています。
その理由は、大きく分けて2つあります。
パーマネントリンクのお話。
最近の Web ページは動的に作られることも多く、さらにリダイレクトされたりして、パーマネントリンクがなんだかよくわからないことが多くあります。
しかし、長年 Web ページを作成してきて、パーマネントリンクが重要だと言うことに、最近特に実感しています。
テレビの内蔵ソフトウェアのバージョンアップの話。
最近のテレビは地デジとかでデータ放送が受信可能なため、内蔵ソフトウェアのアップデートもそれ経由で最新版をダウンロードして更新できるようになっています。
でも、うちの受像器が2台とも更新してくれないので、すこしその原因を探ってみました。