携帯電話各社のブラックリスト方式のフィルタリングデータベースは、ネットスター社が提供しているんだそうです。
で、特定のサイトがどのようなカテゴリーに分類されているかは、同社の「フィルタリングのカテゴリ分類情報サイト」で調べたり、カテゴリの間違いを指摘したりできるそうです。
2008年7月アーカイブ
マジコンって名前は知りませんでしたが、そういうものがあるということは子供から聞いていてしっていました。
「マジコン:違法DSソフト使える機器販売 任天堂など、中国系5社を提訴」
どうも、昔からあったけれど最近はどこでも誰でも買えて使えるようになっていたみたいです。
移動体向け衛星デジタル放送サービス「モバHO!」が来年の3月で終了だそうです。
「モバイル放送サービス「モバHO!」終了のお知らせ」
登場したときはまだワンセグなんかなかったのですが、結局早期に会員を集められなかったのが敗因でしょう。
OLPC プロジェクトと似ていますが、Talking Book Project というのが立ち上がっているのですね。
目的はだいたい同じで、教育によって貧困を解消しようというもの。
OLPC では XO という特別なパソコンを作り出しましたが、Talking Book では教育用の音声デバイスを作ろうとしています。
富士通や東芝が中心になって製品化を目指していた「ディスクリートトラック方式」のHDDが、来年には市場にでてくるようです。
「新世代HDD、富士通・東芝が09年量産 録画機記憶容量、2倍に」
思ったよりも製品化技術がうまくいったみたいですね。
少し前に発行されたものですが、Mac OS X Security Configuration For Version 10.5 Leopard というドキュメントを少し読んでみました。
どうも上級者向けという位置づけらしいのですが、書いてあることはなかなか為になることが多く、しかも実践的なので、Mac OS X を使う人には是非お勧めしたいものです。
Windows での外来語カタカナ表記がどうやら変更になるらしい。
「「マイコンピュータ」が「マイコンピューター」に? マイクロソフトが表記ルールを変更」
私はこの手の表記は JIS で決まりだと思いこんでいましたが、世間一般ではどうも違うらしい。
噂が得意な AppleInsider より。
「Apple may be eying sub-$1000 notebook market」
$999 と低価格な MacBook と、低価格タッチセンサー技術搭載の iPod が登場するかもしれない、というニュースです。
いわゆるおサイフケータイに使われているのは Felica 方式。
日本ではほとんどこの方式でやっていますけど、実は日本独自方式だということに最近気づきました。
携帯電話と同じくガラパゴス状態な訳ですが、その延長線上に NFC という ISO 標準化された方式があるのです。
「NFCとは」
まだ噂程度ですけど、Amazon の電子ブックリーダ Kindle の後継が今年の秋頃にでるみたいです。
「アマゾンのKindle 2が、秋に発表との噂」
日本では携帯に席巻されてほぼ死に絶えた電子ブックリーダ市場ですが、米国ではまだまだ人気のようです。
明日からEMAが審査の受付を開始します。
「7月22日に「コミュニティサイト運用管理体制認定制度」に関する 審査申込書類を公開し審査受付を開始いたします。」
この審査が果たして有効に機能するかどうか、今後の動きに要注目です。
Windows Vista が見事に売れていませんね。
とにかく企業ニーズが全然動く気配がないので、これでは厳しいでしょう。
「Vistaは企業市場で死に体----調査であらためて浮き彫りに」
実は、2000 → XP だって、企業ユーザは随分渋っていました。
新しい XP よりも枯れた 2000 の方が安定しているので良いという人がそれなりにいましたからね。
無線技術繋がりと言うことで、そういえば WirelessHD というのはその後どうなったのだろう?
こんな時に役に立つのが Google Trend。
http://www.google.com/trends?q=wirelessHD
今年の1月はじめにバージョン1.0の仕様が公開されてから、ぱったりと情報が途絶えている感じです。
家電製品間の超近距離高速無線伝送技術「TransferJet」なるものが登場しました。
「ソニーなど15社連携 音楽・映像、端末近づけ転送」
コンソーシアムを立ち上げて、実用化を目指すようです。
ドコモが未成年者向けに実施していたフィルタリングサービスを、ホワイトリスト方式からブラックリスト方式に変更することになりました。
「アクセス制限サービス(フィルタリングサービス)の受付方法の変更について」
やっぱりホワイトリストは厳しすぎますからね。
実施は8月1日からだそうです。
mixi ユーザが 1,500万人を突破したそうです。
「『mixi』のユーザー数が1,500万人を突破」
アクティブユーザ数はもっと少ないと思いますが、それにしても 1,500万人となると確かに立派なインフラサービスになったなぁと感慨深い。
パッチを当てていない Windows を直接インターネットに接続した際の平均生存時間はわずか4分という実験結果が出ました。
「脆弱なPCの生存時間は約4分」
「平均」で4分というのはあまりに短すぎると思いますが、確かに Windows はそういう OS なのです。
日本でも完売しましたが、世界中で3日で100万台売れたそうです。
「新型iPhone、販売台数100万台突破 発売3日で大台乗せ」
これはギネスブックに載るかもしれない。
かなり大量にみつかっちゃっいましたね。
「厚生労働省職員の業務外Webサイト閲覧12万件、フィルタリングで防止措置」
総閲覧件数約1,000万件に対して12万件だから、割合的には1%強とそれなりに多い。
一部の子供たちの間で、Nintendo DS を使った鬼ごっこが流行っているそうです。
東京新聞より「DS鬼ごっこで遊ぼ 無線通信で"情報戦"」
DS に標準搭載されている「ピクトチャット」を使って「情報戦」まじりの鬼ごっこをするんだそうです。
7月11日に発売された iPhone 騒動はなかなかのものでしたね。
最近では DS とか Wii とか PSP とかの発売日にそれなりの列ができましたけど、今回のはさらにすごかった。
まあ、確かに魅力的な商品なので、しばらくはなかなか手に入らない状態が続くでしょう。
少し前になりますが、情報処理技術者試験のエントリー試験にあたる「ITパスポート試験」のシラバスが公開されました。
「「ITパスポート試験(レベル1)シラバス」の公開について」
改めてじっくり読んでみましたが、出題範囲が非常に広いことに改めて気づかされました。
FOMAお取替センターからお便り。
「FOMAをご利用中のお客様へおトクなお知らせ」
900i を使ってる人は、ドコモポイント100Pで902/702の数機種に交換できるそうです。
iTunes が 7.7 にアップデートされました。
3G iPhone 発売に合わせてのリリースだと思われますが、どうしていつもこうぎりぎりのタイミングで出してくるのでしょう?
3G iPhone の発売日はずいぶん前に決まっていたのだから、アップデーターの配布はもっと前からできたはず。
JPCERT/CC からの注意喚起。
「複数の DNS サーバ製品におけるキャッシュポイズニングの脆弱性」
これは非常に危険な脆弱性です。
数多くのサイトで使われているであろう BIND も対象なので、管理者はできるだけ早く対応版に更新しなければなりません。
BlackBerry がやっと個人向けにも提供開始されるそうです。
「「ブラックベリーインターネットサービス」の提供開始」
米国などでは一昔前に大流行した BlackBerry ですが、今更個人向けに投入されても、あまり魅力がないのではないかと思います。
パイオニアが大容量光ディスクの開発に成功したそうです。
「世界初、多層(16層)光ディスク技術を開発」
Blu-ray を16層に積層した再生専用光ディスク、だそうです。
ドコモからのお知らせ。
「ドコモカード更新終了のお知らせ」
何となくこのドコモカードというのを使っていましたが、ほとんどメリットのないカードでした。
今朝起きたら、Firefox が起動時にエラーで落ちるようになっていました。
全く心当たりがないのですが、とりあえず再インストール。でもやっぱり落ちる。
昨日は別にプラグインのバージョンアップとかしていないし、完全なデフォルト状態でも落ちます。
Microsoft が Powerset という自然言語サーチエンジン技術を持つ会社を買収した、というニュースが数日前に流れましたが、それに関するコラムでちょっと意外なものがありました。
「Microsoft, Now Loving Hadoop 」
Powerset が検索エンジンの基盤として使っている Hadoop を Microsoft が取り込もうとしているのではないか、という話です。
$50 の教育用のハンドヘルド PC「Teachermate」というのが開発されたそうです。
「$100ノートPCの夢を超える? 手の平に乗る$50ハンドヘルドPC「Teachermate」」
うーむ、こうなるともう、Nintendo DS でもいいんじゃないかと思ってしまいます。
ユニックス・マガジンの2008年夏号の特集は「カーネルから見る最新UNIX」。
AIX, Solaris, HP-UX, Mac OS X, Free BSD, NetBSD, OpenBSD, Linux と、今現在取り得る選択肢としてはほとんどすべて網羅しているのですが、「だからどうした」というのが率直な感想。
個別の OS をそれぞれ別の著者が記述しているので、比較というのが全くないし、特に商用Unixに関しては、そのメーカの人が書いているので、ユーザ視点で書かれていない。
1年に4冊しか出さない季刊誌で、この手抜きはさすがにひどいのではないかと思いました。
Mac OS X 10.5.4 の配布が始まりました。
今回のはセキュリティアップデート以外にはめぼしいものは無し。
粛々とインストールしました。
