Doccicaと4965AGN

久々に Windows のブルースクリーンに見舞われています。
日本通信の Doccica の接続用ソフト bアクセスを立ち上げるとブルースクリーンに必ずなってしまうことに、年明け早々に気がつきました。この時点ではウィルス対策ソフトなどを疑っていたので、それをアンインストールしたり、再インストールしたりしていたのですが、そんなことをしていたら別のソフトまで立ち上がらなくなってしまいました。


この時点でもう諦めて、OS のクリーンインストールをやりました。
ThinkPad X61 (Windows XP Pro SP3 32bit)なので、まずは Windows Update を一通りやってから Doccica を使ってみると普通に使えます。次に、ThinkVantage の system update を一通りやってみたら、今度は bアクセスを起動するとブルースクリーンになってしまいます。
これで問題は ThinkVantage の中にあることが分かりました。
一番疑わしいのは、これまでも何度もブルースクリーンを引き起こしたことのある Access Connections だろうと見当をつけたのですが、これがハズレ。次に疑ったのは内蔵無線LAN(Intel 4965AGN)のドライバ。なんと最新版は 13.0.0.0 といういかにも危なそうなメジャー番号の初版!
結局、4965AGN のドライバが問題でした。でも、13.0.0.0 だけでなく、12.4.4.5 でもダメです。
結局 Doccica と共存できたのは 11.1.1.11 と 11.5.0.32 の2つが確認できました。
それじゃ、黙って 11.1.1.11 か 11.5.0.32 を使っていれば良いのですが、今度は最新版の Access Connections から、11.1.1.11 や 11.5.0.32 が設定できないのです。無線LANアダプタとしては認識するのですが、設定画面で「検索」も出来ないし、セキュリティの設定も全部ブランクのママなので、何も選べず。
古い Access Connections を持ってくればいいと思うのだけれど、少なくともクリーンインストール時の Access Connections(バージョン忘れました)では、無線LANでロケーションを設定しようとしただけで Access Connections が強制終了してしまうのだから全然ダメです。
果たしてどのバージョンの Access Connections を使ったらいいのでしょう?
一応、日本通信にも問い合わせでこの現象を送っておきましたが、果たして4965AGN の最新ドライバと Doccica が共存できる日はくるのだろうか。